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諸法無我

旅行記や、日々思うことについて

欧州旅行② Amsterdam part2

アムステルダム編②です。

 

滞在三日目は、アムステルダム市内をひたすら歩きまわることに。

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ライツェ広場

コーヒーショップやカフェ、バーなどが立ち並び、夜は喧騒に包まれます。

ちなみにコーヒーショップと言うのは、オランダ国内では合法とされているソフトドラッグを取り扱っている店のことであり、もちろんコーヒーも飲めるには飲めるのですが、そういう場合は極力カフェに行った方がいいでしょう(笑)

そういうわけで、ライツェ広場には怪しいケムリとニオイが充満しているのです。

オランダだなー、って感じです。

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ライツェ広場に通ずるライツェ通り。土産物屋やチーズ屋飲食店、H&Mみたいによく見るお店もあるストリート。トラムが人混みすれすれを通るのでちょっと焦ります。

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THEアムステルダム!!って感じです。運河はどこで撮っても画になる!

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アムステルダムの花市。

お土産屋とチーズ屋もあるくらいなのでいわゆる観光スポットです。

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BONSAI売ってます。

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そしてもちろんチューリップも。

これを売りまくって近代におけるオスマン帝国の勢力縮小にもつなげたとか…

チューリップ時代 - Wikipedia

あ、後付だったみたいですね笑

アムステルダム中心地、ダム広場に向けて歩き続けます。

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ダム広場前の蝋人形の館聖飢魔IIじゃないよ。

ジョニー・デップが見える。

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王宮。もとは市庁舎→ナポレオン時代(ホラント王国)→オランダ王室所有

という経緯のもとにオランダの歴史を見守ってきたダム広場の代表的建築。

ダム広場の前でめっちゃ周りをキョロキョロしてる黒人男性に「写真撮って~」って声かけられたけど挙動が不自然すぎたので無視。

その後白人男性が捕まって写真を撮っていたのを見たけど撮影後も周りをキョロキョロして声を掛け続けてたからたからたぶん観光客を装うスリかなんかだったんでしょう。

皆さんもオランダ行くときは注意してくださいね。

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ダム広場を後にしてアムステルダム西部に向かいます。

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おもしろい建築様式です。

ただのアーケード商店街なんですが笑

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西教会につきました。レンブラントが埋葬されていることで有名らしいです。

この裏には言わずと知れたアンネ・フランクの家があるらしい。どれどれ…

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はい!

ということでアンネの家は華麗にスルーして散策を続けます。笑

修学旅行とか遠足っぽい子供もたくさん見かけました。

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アムステルダムの西にあるヨルダン地区を運河に沿って歩いていきます。

ヨルダン地区は、運河のすぐそばに所狭しと立ち並ぶ様子が印象的な区域です。

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ここら辺の景観はアムステルダムでもピカイチだと思います。

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カフェやレストランが集まるこの界隈では地元の人々の姿も数多く見受けられます。

何とも言えませんがおれは旅行先でもランドマーク的なスポットに行くよりはこういう人々の生活感が染みわたっているところを歩き回るのが大好きなので、写真を撮ることさえもほとんど忘れて歩き回っていました。笑

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独特なデザインの建築。ダッチ・デザインとはこういうもののことを言うのかね。

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ヨルダン地区方面からアムステルダム中央駅方面に向かう道。

やたらとコーヒーショップが多く、昼間からキメちゃってる人々も多いので、夜に通ったらもっと雰囲気はヤバそうです。

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少し歩き疲れたので昼食にハーリングサンドを屋台で購入。

ニシンをしょっぱ酸っぱく漬けたものですが、これは魚好きの日本人にもウケそうな味です。街を歩けばあちらこちらで手ごろな値段で売っているので、旅行者にもありがたいです。こういう食べ歩き文化もオランダは割と発達してる感じがします。

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アムステルダム中央駅。

国際列車でベルギーでもフランスでもドイツでも行けちゃいます。

東京駅はこの駅をモデルにして作られたらしいです。

言われてみれば、似てないこともないような???

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海事博物館。

17世紀の黄金期から現在に至るまでの貿易の歴史や捕鯨についての展示もあり、個人的には楽しめました。

建物はオランダ海軍の補給関連施設だったものを使っているそうです。

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中央駅方面から旧教会・旧市街に向かいます。

アムステルダムの中でも治安が悪い地域とは聞いていましたが、昼間はそう感じませんでした。

まあ夜に行ったらこれでもかってくらいファンキーな世界でしたが笑

 

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 旧教会

 

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 そして、アムステルダムと言えばやはり「飾り窓地区」

現地ではRed Light Districtと呼ばれています。

オランダではなんと買収まで合法にされているので、そういう商売がここ飾り窓地区で行われているのです。昼間はこんな感じの雰囲気なんですが、

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ところどころに見える赤く輝く「飾り窓」からオネーチャンが誘惑してくる、というファンキーなプレイフィールドに大変貌を遂げます。

飾り窓だけでなくアレな店もいっぱい。果てしなくリベラルな国ですね~

ここらへんで写真を撮るとオネーチャンやこわーいオニーサンにぶん殴られるとか聞いてたんですけど、そんなこともなく他の観光客もバンバン写真撮ってました。

まあジャンキーみたいなのが暴れて警察が呼ばれる、なんて一幕を目撃はしたんですけどね…

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飾り窓地区のフリッツ屋で休憩。てっきりベルギーのイメージがあったんですが、オランダにもあるんですね~。ちなみにこれはチーズ味。スタンダードはマヨネーズ味です。

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ホステルに戻って少し休憩を取った後はHeineken Experienceというハイネケンビールの歴史が学べてちょっぴり飲めちゃう!なんていう素敵なスポットに行くことに。

なかなかたどり着けなくてウロウロしてたら同じく旅行者っぽい風貌の男女3人組にも突然話しかけられ、

「Heineken Experienceどこにあるか知ってる?」

と尋ねられる珍事発生。笑

おれも今探してるんだよーと答えると成り行きで一緒に行くことに。彼らは亜米利加のフロリダから来ていて、欧州周遊の途中らしく昨日まではブリュッセルにいたという。

道行く人に道を聞いて回り、変な組み合わせの四人組はどうにか最終的にたどり着きました。

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全部英語でところどころ聞き取れないところもありましたが、おおよそのニュアンスは汲み取れたしアトラクション自体は非常に面白かったので個人的にはお勧めのスポットです。何よりビール飲めるし。

 

 

アムステルダム編はこんなところです。

街並みは本当にきれいで、また訪れたいと感じてしまう素敵なスポットです。

写真だけでは伝わらない魅力もたくさんあるので、ぜひともいつの日かアムステルダムに足をお運びくださいな!

 

そういえば、時代の最先端を行くトレンドショップもアムステルダムにはありました。

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結構な頻度で着ている人々を見かけるので、ついつい笑ってしまいます。